決戦の地、東京。

立ちはだかるは無数の懸念事項。

立ち向かうは何もかもが初めての素人集団。

魂(ココロ)を燃やし、生命(イノチ)を削り、代償(血)を払い。

巨大なステージの上で、無数の炎(ヒトビト)は踊り狂う。

その果てに掴まんとするものは、如何な栄光(ケッカ)か。

夢の終わりに、我々は何を想うのか。

―――これは、戦場に臨んだ者たちが送る、戦いの記録である―――






































とまあ適度に盛り上げて置いて題字で足払いをかけるのが私ですが何か。
ちなみに題字製作はこの私、幾枝風児が30分かけて作りました
何か力を込めるところが斜め上な気がしないこともないですが。
元ネタはもはや言うまでも無いでしょうが、ハルヒです。
新ゴフォントが無かったので適当に初めからあるゴシックで代用したのは内緒。

これは、いわゆる「はじめてのこみっくまーけっと」みたいなものです。
本文は旅行中にちくちくとメモっていた携帯のメモと、あやふやな幾枝の記憶で構成されています。
「これ違うんじゃね?」「出鱈目書いてんじゃねーよこのマスオが!」等の苦情は随時受け付けております。

稚拙な文章ではございますが、是非最後までご覧になってください。

あ、バックミュージックはJAMの「未来への咆哮」か、東方の「おてんば恋娘」をオススメします(謎)


序幕 〜旅立ちの日に〜

the Before Day 8/16(木)

時刻は19:15。
葉月の母者殿が駅まで乗せていってくださり、楽して駅に到着。
予め金券ショップで買っておいたちょっとばかり安い券で駅に侵入。

出発までまだ少し時間がありますね。
なんと言うか、緊張でドッキドキが止まらないのですよ。
無意味に師匠にメール送ってみたり、友人に送ってみたり
中々時間が過ぎないので、適当に時間潰しを―――

葉月「……帰りの切符忘れた

オッケエェェェェェェェイイ!
出鼻を挫かれるってのはこんな気分なんだ!
急いで母者殿を召還。
電車到着と同時に切符は届き、予定通りの電車で無事出発。

電車に揺られること約2時間。
我が兄者の下宿先のある京都に到着。
テンション上がりっぱなしでそわそわしちゃう☆(お嫁にしなさいっ風に)
バスの時間まで待つこと1時間弱。そろそろバス会社を探しましょう。

私「……ぶっちゃけ、場所わかんねえ

オッケエェェェェェェェイイ!
出鼻を挫かれるってのはこんな気分なんだ!(二回目)
携帯電話で会社の人に電話をかけること数回。
本気冷や汗をダラダラと流しながら、走り回ること数十分。
やっとこさ発見する頃には時刻は11時弱。集合時間ギリギリでした。

夜行バスの座席に座る。
葉月「あのデシタル時計、一部が消えて時間がカオスってるな
私「同じこと考えてた
など、いまいち寝つけないので他愛の無い会話をぼそぼそと続ける。

うとうとし始めた頃に、今日の追伸的なものをふと携帯にメモる。

極めて果てしなく豪快且つ壮大に前途多難だ

謎だった。


一幕 〜新参者の洗礼〜

the First Day 8/17(金)

目が覚めると、そこは東京だった―――。

と、言うわけで新宿の西口に降り立ったのが7時過ぎ。
結構寝たような気はしましたが、実質2時間ぐらい。でもテンションの高揚のため問題なし。

私「腹減ったから、先に飯食ってから電車に乗ろう」
道を間違え、何故か一直線に駅へ。

私「ゆりかもめに乗る前に、何か食いたいよな」
道を間違え、何故か一直(ry

空腹抱えて国際展示場前に到着。大体9時ぐらいだったかと。
何か食べる場所がないか本気で探す。
かなりの空腹のため、その時は階段下に広がった人の山に気づかなかったのは秘密
ビッグサイトの傘下にあるマクドナルドで朝食開始。
バスに乗る時に貰ったコーヒー無料券で喉を余計に潤しておく。
足元を走り回る蟻に葉月と二人で殺意を覚えた。デカい上に素早い。

よくわからないので、とりあえず人の流れにくっついて行くことに。
しばらく歩くと、東館入り口前に到着。人の山に遭遇。
ぶっちゃけ回れ右して帰りたい気持ちを抑えつつ、人の波に参戦。
並んでまず一番にしたことは、母者にCメール。

「滑って転んで左膝負傷&ズボンが約15cm破れた」

非常に哀れなことですが、大マジです。ネタだったらどれほどよかったか。
上記文章の「しばらく歩くと、」ぐらいのところで派手に転倒しました

炎天下&最後尾という事実
腹立つぐらいの快晴と、ジリジリと照りつける都会の日差しに葉月も私もダウン気味。
合計で2リットルぐらい持って来ていた飲み物もあっさり無くなり、会話もなくなりあぅー。
仕方がないので、やっぱり師匠や友人に迷惑メール。本当にごめんなさい。

突然湧き上がった拍手に、現実に引き戻される。
初めは何かわかりませんでしたが、後で知ったところあれは会場が開いた時にするようです。
(会館は十時。この日は九時ごろに拍手が起こったという謎)
精神的に疲労していたので拍手代わりに二回ほど掌を撫で、遥か向こうを望む。

遠ッ!列動いてねえし!
拍手から歩き始めるまで1時間半。迷惑メール終了。

係員「すみませーん、担架通ります
隣を通り過ぎて行ったのは、運ばれていく戦火に巻き込まれた兵士。熱射病ですかね。
会場にいざ入れるって時に倒れる辺り、一杯一杯だったのでしょうね。合掌。

ようやく会場内部に侵入。
やっと日陰だー!、と少し焦点の違う感想を述べて辺りを見回す。
第一印象、というか感想はと言いますと、
走り回る人の瞳に鬼気迫るものが宿っている、と感じた新参者は少なくないだろうと思いましたね。
ってか殺されるかと思いましたよ

まずは兄者に依頼された、ホラー系サークルの何かを購入するためのんびりと人ごみを掻き分ける。
ガラガラだったので何事も無く購入完了。
一日目は勝手がわからないので、捨てる気でいました。
感覚を掴むために会場内をうろうろ。地図という平面上で理解するより、見た方がよく頭に入りました。

よーし、パパ企業ブース行っちゃうぞー。
うきうき気分で西館屋上へ向かったその後の携帯メモ。

ごめんなさいむりですた

はい。マジで無理でした。
人の数が、今までの短い人生で見てきた最大の数を余裕で超越しやがってました
行くことはおろか、戻ってくることさえ困難を極めました。素人にはあまりにも酷でした。
あの光景は葉月にも見せたかったなあ、と今思います。(二日目、三日目は人が激減するため)

葉月の電話を受け、ふらふらと西館入り口方面へ。
さて、どこにいるのかなー。いないなー。メール送ってみっかー。

返事が返ってこない。ただの(ry
電話もダメ。メールも両方ダメ。ぶっちゃけ携帯使えません。本当に(ry

人があそこまで多くなると駄目なようです。
でも、外部へのメールは届くみたいです。
実験にご協力いただいた(迷惑メールの被害者になった)師匠、友人03ごめんなさい(´・ω・`)
偶然に電話がかかり、集合場所「赤」に集まることに。あれがなければさ迷い続けてましたよ。絶対。
予め集合場所を決めておくことの大切さを身に染みて感じました。

ゆりかもめ前に並ぶおぞましい長蛇の列を越え、ゆりかもめに搭乗。
テレコムセンター駅の英語発音が「テッレコムセントゥアー」と、とても綺麗に聞こえるなあと下らない感慨を抱きつつ降車。
大江戸温泉物語という予定していた温泉旅館に到着。ビッグサイトからここまで10分もかかりません。
基本料金を払って、ロッカーの鍵を受け取って―――あ、この中は原則浴衣なんですか。
五つの中から選ぶみたいです。どれどれ……

これDA!
もうネタとしか言いようがありません。本当にありがとうございました。

到着してすぐに温泉へ直行。
温泉のほうは最高。「黄金の湯」がしょっぱかったです。
痛いから湯に膝つけてないのよだから手ですくってかけないで痛ああああああああああああああ
露天風呂も、その他の湯もいい感じでした。
あと葉月、リアルラックって素晴らしいだろ?
風呂上がりはもちろんコーヒー牛乳。腰に手を当てて首を45度の角度で一気飲み!(力説)
その後、レストルーム(休憩室)で仮眠。少し寝たら起きて温泉。そして遅い夕食。

温玉うどん。
タライに入ってるとこがイカしてます。雑誌に載ってたそうです。そこそこ美味。

クリームバナナあんみつ。
なんでもあんみつが有名な店だそうです。ご馳走様でした。

また仮眠。そして風呂。そして十二時頃出発。
移動中のゆりかもめの中で、携帯にメモってたみたいです。

コード801に気をつけろ!

……まあ、明日は確かに女性向けが多いですけど……


二幕 〜一番金が飛んでいった日〜

the Second Day 8/18(土)

再度やってきましたビッグサイト。時刻は一時頃。
今度は迷わずに東館前へ。列の最前列は足が伸ばせて快適ですね。
朝飯と追加の水分を買ってきませう。ビッグサイト内のファミリーマートに向かう。
よーし、これだけ買ったら大丈夫だろー。

どざあああああああああああああ

あはー、何か猛烈に雨降ってるんですけどー。
荷物削減のために傘の入った鞄は葉月と共に東館前に置いてきた。
―――やることは、一つ。

……雨の中の全力競歩は、あんまし身体によくないことがわかりました。

しかも東館前に戻ってきたら止みやがるし。
そこそこ時間があったので葉月の持って来ていたDS風来のシレンやってました。
SFCと少々勝手は違いますが面白かったです。最終問題リレーやってました。

深夜三時前。西館前への移動が始まりました。
四列を作って会場の外回りに沿ってぞろぞろぞろぞろ。
丑三つ時を徘徊する怪しい連中の図。って絵ができそうですね。私はいりませんが。
西館前に到着。今思うと随分前にいたものです。
一度雨が降ったので気温は低く、非常に快適でした。そのまま仮眠モード。

目が覚めても薄暗く、曇っていました。これがまた快適でした。
一日目の晴天が嘘のようで、汗とは無縁の時間がしばらく続きました。
八時頃に購入したおにぎりとサンドイッチをもしゃもしゃ。八時半には中への移動が始まりました。
屋上展示場の中ごろまで進めたのにはびっくり。それから待つこと1時間。拍手が起こりました。

―――さあ、諸君。戦いだ。

流れ込む人々。一日目と比べ驚くほど少なかったです。
予定通り、私は一番にういんどみるブースへ、葉月はあかべぇそふとブースへ。
生憎葉月の分は買えなかったので、彼は後日買いに行くことに。あかべぇも同じく。
ういんどみる→PULLTOP→BaseSon→ぱじゃまそふと→ユニゾンシフトと周り、戯画は並んでいましたが途中で脱線。
chienはブース前で本気でサントラ買うかどうか迷いました。買いませんでしたが。
最後にAgeでマブラヴ ALTERED FABLE袋を購入して本日の戦いは終了。

ひとまず二日目の戦利品。
宿は仮眠室同然なので、次の日全て持ち歩くことになります
これがまた重いときたもんだ。
痛々しい戦利品を大切に抱きしめ、再び大江戸温泉物語へ。
この日のこちらは特筆して記すようなことはございません。
風呂に入って、仮眠して、風呂に入って、飯食って、くつろいで、九時半頃に出発しました。
ああ、歯の悪い父者の土産には雷おこしを買っておきましたこのクソ外道が

日付けが変わる前にビッグサイトに到着。昨日の教訓をきちんと受け継ぎ、先に朝食を買っておく。
ALTERED FABLEの袋を見ていたら急にヤキソバパンが食べたくなりまして
で、東館前。

あっれー、閉まってらっしゃるわー。

てか皆さんご存知だったんですね。三日目の集まりは海沿いだってこと。
えげつなく並んだ人の横を通り過ぎ、遥か先にある最後尾へ。ぺたりと座ってシレン開始。
この時は、酷く葉月の武器が呪われてましたね。まともに呪われてなかったのはるはしぐらい。
先日なら文字通り掘られることになってたかもしれませんね。アッー
そして今日のメモ帳。

奮戦☆奮闘☆大玉砕

相も変わらずカオスなメモ帳だ


三幕 〜カタチ無き宝〜

the Third Day 8/19(日)

―――物語は、最終局面へ。戦いは、最終決戦へ。
後ろのうさみみつけた方々のテンションが異様に高い
前のヲタクしりとりしている方々にかなり加わりたかった
シレンをすること1時間程度。やがて先頭集団が歩き始め、その姿を見てスタンバイ。
着替えで重くなった鞄と、昨日の戦利品が猛烈な勢いで体力を奪っていく。

おもーいはやさしいきしめえええええええええん!

何故か背後からきしめん(True My Heart・佐倉沙織)の大合唱が。
まあ一緒になって歌ってましたが。楽しかったです。
そのまま異様に高いテンションを維持しつつ、まずは東館前へ。
この辺で葉月が死にかけに。私も、水分が切れてテンパってきたのがこの辺り。
だって飲んでもその瞬間汗になって噴出してくるし。
ふらふらと列に入り、地べたに座る。そしてシレン再開。食べ物に恵まれない私。
しばらく立って西館への移動開始。この辺は意識が朦朧としてました。
前日よりは少し後ろになりましたが、そこそこいい場所に。

そして、ふとしたことによりとある集団様のシートに混ぜていただくことに。
一番親しくしていただいた方の名前をお聞きしていなかったので、高らかにウサテイの台詞を謳いあげるとこからウサ氏と呼びます。
ちなみにこの方はうさみみの人とは別です。
異論あらば文句下さい。てかもう一度お話しましょう(ぇ
葉月が別の方とトイレに行ったので、私はウサ氏と共に散策に。
仮設トイレが濃縮アンモニア100%並の破壊力を秘めていたことに驚き。とんでもなく臭え。
あと痛車も見て回りました。
中で寝てる方が多かったので、あんまりじっくり見れませんでしたが。
しばらく会話(私が一方的に話していただけの気もするが)しながらぐるっと回ってシートの所に帰還。
最終決戦の前というだけあって、いま一つ眠れなかったので合流したみゃ氏と雑談開始。
途中でみゃ氏の友人二人と合流。名前を聞いてなかったので年上A氏ともう一人B氏。適当スマソ。
明け方になり、何やら不穏な動きをする男を発見。
ごくごくナチュラルに列の後ろに座ったので、初めはどなたかの知り合いかと思っていました。
しかし、後から数人別の人が集まり雑談まで始める始末。

これは―――チートの気配ッ!

しかし、推測の域を出ない行動は禁物。イライラしてても耐えました。
明るくなるにつれ、他の方々もゆっくりと起き始めました。
そして移動の始まる八時半頃。

ウサ氏「あれ、チートだよね?」
私「多分、そうでしょうね」
ウサ氏「……警備員さん、ちょっといいですか

警備員さんに声をかけられ、焦るチーター(造語)達
合言葉は集合した時間。ちなみにこの日は3:55。
もちろんチーターの連中にわかるはずはなく、あえなく御用。
「数人の人が集まり〜」の辺りで、人の数はビッグサイトを遥か下った歩道橋まで伸びていた模様。
それから三時間以上経っているので、そんな程度で済まないのは素人目にも見えているわけで

チート乙wwwww
あの眼鏡テラ涙目wwwwww
もう帰ってもいいよwwwwww
チートオワタ\(^〇^)/
制裁ktkrwwwwww

など、徹底的に相手の心をブレイクするようなお土産をプレゼントしてチーター撃退。

英雄降臨ktkr。
こうして私の中であの方々の存在が英雄にまで昇華されました。
皆様に感謝。

係員「この仕事は完全ボランティアだッ!大切なのはソウルなんだよっ、ソウル!」
一部概略されていますが、こんな暑い熱い係員さんとも出会えました。

そして移動開始。個人ブースに大半が流れ、企業は信じられないほどの過疎化。
拍手が起こる頃には本当に目の前にシャッターがあったほどです。
くぎゅ大好き氏(仮名)とはとても仲良くできそうなのですがどうでしょうか?いおりんLOVE。
拍手。
最終決戦の火蓋は切って落とされた。

まずは真っ直ぐにあかべぇそふとブースへ。
セットを買ってふと台の上を見ると、葉月でさえ入手できなかった有葉猫がっ!もちろん購入。
うきうき気分でネタ具現化委員会のチルノフィギュア購入。可愛い。
ついでに友人03のお土産としてバッカーノの小冊子を一つ。
とりあえず葉月と約束していた赤玉へ行く前に、個人ブースへ。
一直線に田口まことさんのHoly Mistへ。
田口さんと言えば千世(ちせ)の作品の全ての原画を担当なさっている方で、大ファンなのです。
まずは同じ本を二冊購入し、色紙をカリカリしているお姿を拝見。ななかなのひまわりとここたんを描いてました。
それから赤玉へ。葉月と合流したけど、買い忘れを指摘され再び走る。
尿党の三冊を購入し、再びHoly Mistにて同じ本を購入。
ついでに田口さんと雑談。緊張して言葉が変だった気もする。
田口さんは夕日とほくとがお気に入りの模様。とても素晴らしい方でした
 

どうせなら、ということでコスプレコーナーへ。

グレンラガンのグレン(?)や

動物のお医者さんの漆原教授もいました

その後、みゃ氏と合流。

みゃ氏「金が70円弱しかないんだが

帰れない?知るか。勝手にしやがれーっ。
というわけにもいかずに、葉月に5000円借金。私からも以前5000円借りてた気が。
その後A氏B氏と合流。B氏がサイン貰ってたのが本気で羨ましかったのは内緒。

しばらく歩いてマクドナルド前にてスパ中師匠と合流
期待と予想を裏切らない素晴らしいお方でした。短い雑談でしたが、非常に有意義な時間でした。
また是非お会いしたいです。

バスまで大きく時間が開いたので、マクドナルドで1時間、ゲームセンターで2時間潰しバスへ。
行きよりも広く待遇のいいバスに、ちょっぴりぶるじょあな気分
ここであっさりと寝てしまったのは、きっととても疲れていたからでしょう。

今日のメモ帳。

コミケは帰るまでがコミケです

私、次の日学校なんですよね。。


終幕 〜羽を閉じる場所〜

the After Day 8/20(月)

目が覚めると、そこは京都だった―――

ああ繰り返しネタはもういいですか。そうですか。
予定より30分から40分ぐらいバスが早くついても新幹線の時間は変わらないわけで。
少々長い余暇をDDD2巻を読んで潰しつつ。
そして新幹線に搭乗。後ろのご老体、チュバチュバうるせぇでやがりますよ
朝食は車内販売で購入して紫の野菜ジュース

相生駅に到着し、父者の車に荷物を積み込む。ここまで持ってくるだけでも目立ってた気が。
そのまま学校へ。
適度に補習受けて帰ってきました。

最後のメモ帳。

おわたあああああああああああああ

静かに、その本のページは閉じられた―――。


あとがき

私にとって、東京への旅は非常に充実したことに溢れていました。
色々と苦労やら懸念やらはありましたが、最終的に無事に家に戻って今。レポートを執筆できています。

本文製作に当たって。
現地でお会いした、ウサ氏やくぎゅ大好き氏を含めた戦友の方々。スパ中師匠。みゃ氏、A氏B氏、相方として最後まで付き合ってくれた葉月。
そして今この駄文を読んでくださっている全ての方々に感謝を。
コミケに期待を馳せる方にはこれから何か教訓を得られれば、そうでない方は同感と笑いが浮かべば幸いです。
疲労した脳で書いているのでミスや些か変な部分があるかもしれません。
それはそれでまた突っ込んでやってくださいw

それでは、幾枝風児でした。

inserted by FC2 system