背景 《はじめに》


タイムラインに意外といる理系クラスタ。
日常的に研究室のことを呟いているわけだが、実態のイメージは困難である。
「研究室行きたくない」とか「帰りたい」と呟くネガティブなイメージが強いと考えられる。
これだけでは理系はただのラボ畜としてのイメージしか与えられない。
実際間違ってはいないがマイナスイメージばかりではやはりいいものではない。
学生、院生、博士、社会人研究者。理系が日頃何をやっているのか。

我々理系がその実態をどう伝えたものか、そう考えた始めたことが本研究の背景にある。

目的 《概要》


ただ黙々と理系の説明の書いても全く面白みも何もない。
書いてる方も論文の延長の気分になり正直陰鬱になりそうになる。
そこで、東方Projectの二次創作合同誌の体裁を発案した。
東方Projectは上海アリス幻樂団代表のZUN氏が作った作品であることは広く周知されている。
更に合同誌という形を取ることで、様々な視点から理系というものをお伝えできると考えた。
「最早東方でやる必要ないよね」ではなく、「東方でやったらどうなる?」という純粋な探究心。
我々がペンを執る理由はただそれだけで十分と言っても過言ではない。

よって、東方キャラで「理系あるある話」で本を作成し頒布することを本研究の最終目的とする。

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> 定時で帰りたい <
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東方理系合同「幻想ラボラトリ」研究責任者 幾枝 風児


理系合同は東方を科学でガチ考察する本ではありません。
ものすごく専門的なことを描くつもりはありません(描く人もいるかもしれませんが)。
わずかでも理系に携わった人でも「あー、なんとなくわかるw」みたいなコンセプトです。
例えば生物なら「動物のお医者さん」「銀の匙」、更に言えば「ハムスター研究レポート」のようなゆるい合同誌です。
くれぐれも、考察系同人誌として過度な期待はされないようにお願いします。
(Twitterで、そういうものを期待されてる方が多かったので追記しました)

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