鈍色の弦を弾き、詩人は謳い上げる。

“暁は、世界の果てを視つめれば”

萌黄の布を翻し、踊子は舞い続ける。

“宵は、影待ちの闇を仰げば”

重なる影は、時計の音に合わせて世界に刻む。

刻々、刻々。

“我等に、時間の狭間と呼べる術を”

“我等に、その在るべき時の名を”


―――その銘は【昼】。さあ、記憶を綴ろう―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



もうね、回を重ねる度に題字を作るのに時間がかかり過ぎるんですよ。
のっけから愚痴とか喧嘩売ってやがるのかと誤解されかねない幾枝です。
ものすごーく手抜きに見えて、使ったことのないブラシと試行錯誤したわけですよ奥さん。
最近ポップ体が好きです。

今回は「第六回 博麗神社例大祭」とその後の諸々に関するレポートです。
知らない方はご覧にならないとは思いますが、一応説明の方をば。
博麗神社例大祭とは、「東方Project」二次創作オンリーの公式同人即売会です。

今回は写真と記憶を頼りに、翌日になってから徒然と書き綴っています。
意識が朦朧としていた部分もあり、案外記憶が曖昧だったりします。
何か間違いの方ございましたら私の方に連絡いただけると幸いです。

それでは、稚拙な文章ではございますが最後まで読んでいただけると幸いです。


余談:冒頭の文章は特に意味はないですが、ちょっと頭を使えばなんとなく伝わってくるものがあるはずです。


前編・「博麗神社例大祭」編

後編・「満腹食べ歩き」編

あとがき


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