紅葉帯びて秋めく木々と、澄んだ空の下に聳える都の楼閣。

喧騒は疾風の如く都を駆け抜ける。

況や、人が集う為。

人は苦に耐え、苦を駆け、何かを掴まんとする。

かの心は、無意識に疾走する一欠片の夢。

かの汗は、自我を霧散させる一掬いの酒。

かの地は、萃いて夢と酒を愉しむ理想郷。

刻は来たれた。夢と共に、いざ、宴を始めよう。

―――これは、一欠片の夢と一掬いの酒に誘われた、旅の記録である―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはよう・こんにちわ・こんばんわ、貴方の見られるお時間に合わせてお届けします。愛を込めて。
のっけから倒置法全開で気持ち悪い幾枝風児です。
そして最早お決まりとなりつつありますが、此度も題字に30分かかりました。てへ。
背景はどうもイメージに合うものが無く今回は敢えて無しの方向で。

今回は「第四回 東方紅楼夢」とその後のオフ会「東方酒宴卿」のレポートです。
知らない方はご覧にならないとは思いますが、一応説明の方をば。
東方紅楼夢とは、「東方Project」二次創作オンリーの同人即売会です。
東方酒宴卿はmixiの方で企画されていて、東方好きの方々で集まって飲み会やりませうという企画です。

今回は写真と記憶を頼りに、翌日になってから徒然と書き綴っています。
意識が朦朧としていた部分もあり、案外記憶が曖昧だったりします。
何か間違いの方ございましたら私の方に連絡いただけると幸いです。

それでは、稚拙な文章ではございますが最後まで読んでいただけると幸いです。

 

前編・「東方紅楼夢」編

後編・「東方酒宴卿」編

あとがき

 

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